ROGPHONE2はテンセント版よりOCNモバイルのセールで買うのがオススメ

ゲーミングスマホの草分け的存在と言ってもいいと思われるASUSの『ROG PHONE』のパート2に当たる『ROG PHONE 2』。アールオージーフォン、と読むのが正式なようですが、町の修理屋さんですら「ログフォン」と堂々と言っていました。

まぁそんな余談はどーでもいいとしまして、Amazonなどの通販サイトを見ていると、どうもこのROGPHONE2には『国内向け』『国内正規品』などというバージョンと、『Tencent版(テンセント版)』なる両者が存在しており、どっちにすればいいのか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言ってしまえば、このブログ記事のタイトル通りなのですが…ちょっと深堀りしていきたいと思います。

ROGPHONE2の国内正規品とテンセント版の違いとは?

CPUの性能だったり、OSのバージョンだったり、カメラ機能も画面サイズも、操作性も、重要事項はだいたい一緒となっています。

国内正規品(正確には国内正規代理品)はAmazon価格ですと105,596円、テンセント版は80,500円(送料4,000円)、となっております(2020年1月29日現在の確認)。

RAMとROMの容量が違う

国内正規品はRAM12GB、ROM512GBとなっているパターンが主流のようです、これはAmazonで白ROMとして購入する場合も、MVNO各社で購入する場合も同じです。

一方テンセント版では、RAM8GB、ROM128GB、と特にROMの容量の小ささが目につきます。しかもROGPHONE2は外部SDによる拡張が不可能ですので、データをたくさん保管しておきたいユーザーにはやや不安が残るとも言えます(GoogleドライブやGoogleフォトを使うことで解決出来るとも言えますが)。

テンセント版ではSoftbank回線しか満足に使えない

テンセント版とは、”Tencent Games”という中国企業であり、そもそも『中国国内で使うことを目的として製造されたバージョンの端末』と考えると良いと思います。それを日本でも使うことは可能なのですが、docomo系回線、au系回線、Softbank系回線には、それぞれの周波数が存在しており、その電波を端末側で拾える環境になければインターネットや電話は使えない、ということになります。

docomo回線の主力の4G電波である『プラチナバンド』は『B19』と表記されるものですが、テンセント版のROGPHONE2ではこの帯域の電波は拾えません。ではauは?というと、主要なau VoLTEの電波の帯域は『B18』や『B26』などですが、、ROGPHONE2ではこれらの帯域の電波を拾えません(゚∀゚)!!

docomoもauも『B1』という電波も出していますので、これをROGPHONE2で拾うことは可能ですが、街中から外れた場合や、地下に潜った場合などはどうなることやら…と懸念されますね(´・ω・`)

実際に筆者はmineoのau回線を利用しておりまして、ROGPHONE2に挿してみたのですが、わりとどこに居てもネット(データ通信)が可能ではありました、が、しかし!なんと、電話が出来なかったのです…どうやらLTEを利用する電話の仕組みがテンセント版のROGPHONE2にはない、ということらしく。。

Softbank回線(Ymobile含む)の帯域はすべてカバーしているということがテンセント版のROGPHONE2の最後の頼みということは知っていましたので、先日mineoからLINEモバイルのSoftbank回線にMNPで乗り換えをし、(ほぼ)無事にデータ通信も、電話も使えるようになりました、速度や安定性も問題はありません。

が、なぜかわかりませんがデータ通信時にはポケゴーが開けなかったり、その他Google系アカウントの一部アプリが開けなかったりと、問題はあります(Wi-Fiだとつながるんですけどね…コンビニさんが多い街に住んでいるので、Free Wi-Fi活用させていただいてます)

docomoもauもテンセント版も悪くはない、ただ相性が合わなかっただけ!

どうしても安いほうのテンセント版の白ロムをお使いになりたい場合は、Softbank系の回線の準備が出来るという方や、Wi-Fiでのみ使うことを考えている方にオススメとなるかと思われます。

OCNモバイルONEのセールで購入するのが最安値でしかも安心

通常通りにどこででも自由に、制約なくROGPHONE2を使いたい場合には日本国内向けにカスタマイズされた国内正規代理品を使用することが望ましいと考えられます。

しかし、そうなりますと上述しました通り、お値段が2万円以上はお高くはなってしまう現実があります。

そこで注目したいのがOCNモバイルONEになります、2020年になって初めてのセール期間に突入しております、1月28日から2月12日の11時まで、となっております。

2019年の12月24日までのセールを逃した人にもここで最チャンスですし、まだ正式な発表はありませんが、おそらくは春にもゴールデンウィークにもセールは開催されるものと、過去の事例から見てもあり得ると思われます(目的の端末が売り切れやラインナップから除外されてしまう、という懸念も同時にあります)。

ずばり、OCNモバイルでのROGPHONE2のセール価格は税込みで84,920円となっています、これは他社MVNOよりも1万円強お安い結果となっています。

しかもMNP転入をする場合は更に5,000円オフにもなりますし、安心パック加入もした場合には更に3,000円お安くなったりと、ダントツでOCNモバイルONEがお安い結果になっているようです。

公式サイト▶準備中

キャンペーンも充実

2019年秋より、OCNモバイルでは新コースが設立されまして、月間1GBでは1,180円で使えるようにもなっています。「1GBじゃちょっと…」という方も多かろうと思いますが、同時に筆者もそうなのですが、1GBで充分、というユーザーもまぁまぁいらっしゃるかと思います。まだまだ3GBコースが主流なようで、その場合は1,600円前後の料金が主流となっていますので、月間400円を上手に節約したいという方にとっては、このOCNモバイルの新コース設立は朗報とも言えそうです(^o^)

また、光回線もOCNにすることで、毎月200円差し引く、というキャンペーンが存在しますし、スマホを解約しても違約金がかからない(最低利用期間、2年縛りなどもなし)という契約内容もキャンペーンの一環として開催されています。

 

 

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